ABOUT US

活動理念

人とまちの魅力、優しさが調和する
豊かな明石の創造

人・企業・社会をやさしくつないで、
新たな価値と豊かな社会を創造します

JCIとは

1949年、明るく豊かな社会の実現を理想とし、次代のリーダーとなる責任感をもって、
お互いに切磋琢磨しようという情熱をもった青年有志による東京青年商工会議所(商工会議所法制定にともない青年会議所と改名)設立から、日本の青年会議所(JC)運動は始まりました。
共に向上し合って、社会に貢献しよういう理念は瞬く間に全国に広がり、各地に次々と青年会議所が誕生。1951年には全国的運営の総合調整機関として日本青年会議所(日本JC)が設けられました。
現在、全国に691の青年会議所があり、多数の会員が、JC運動の三つの信条「奉仕・修練・友情」のもと、民主主義を守り、自由経済体制の確立による、よりよい社会づくりをめざして、ボランティアやまちづくりから、行政改革、地方分権などの社会的課題に積極的に取り組んでいます。
さらには、国際青年会議所(JCI)のメンバーとして各国の青年会議所と連携し、国境越える交流や地球環境保全など世界を舞台として、さまざまな活動を展開しています。

JCI Creed

The Creed of Junior Chamber International We Believe: That faith in God gives meaning and purpose to human life; That the brotherhood of man transcends the sovereignty of nations; That economic justice can best be won by free men through free enterprise; That government should be of laws rather than of men; That earth’s great treasure lies in human personality;and That service to humanity is the best work of life.

JCI Mission

To provide development opportunities that empower young people to create positive change.

JCI Vision

To be the leading global network of young active citizens.

JC宣言

日本の青年会議所は 希望をもたらす変革の起点として 輝く個性が調和する未来を描き 社会の課題を解決することで 持続可能な地域を創ることを誓う。

網領

われわれJAYCEEは 社会的・国家的・国際的な責任を自覚し 志を同じうする者相集い力を合わせ青年としての英知と勇気と情熱をもって明るい豊かな社会を築き上げよう。

JCIの活動

いつも人間を真ん中に、心に地球を感じて。
よりよい国づくりのための提言、
地球市民としての国際交流まで 実践を通して学びそして、発信しています。

01

子供達の成長

いつも人間を真ん中に、心に地球を感じて。
未来を担う子供たちの育成から、よりよい国づくりのための提言、地球市民としての国際交流まで、実践を通して学びそして、発信しています。

02

スポーツ振興

JCカップU-11明石少年少女サッカー大会をはじめ、子供から大人まで対象に各地でいろいろなスポーツが与えてくれる喜びを通じて、地域の人々の心と身体の健康促進を図っています。

03

地域特性を生かしたまちづくり

各地の青年会議所では市民や行政の共感を得ながら、地域の特性を活かしたまちづくり運動を展開しています。自らが先頭に立ち、環境美化や地域の魅力再発見、伝統の復活など、自分たちの住む地域の活性化 に若いエネルギーを燃やしています。

04

世界の仲間と友情を持って交流

地球市民としての広い視野をもち、友情を築くことで世界の平和を達成したい。各地の青年会議所では、世界各国の青年会議所と提携し、子供達を中心とした交換留学や交流キャンプ、さらには留学生の 受け入れなどの事業を行い、国境を越えた友情の和を広げています。

05

ボランティアは青年の責任

子供や障害者、留学生たちと共に自然とのふれあいキャンプなどを開き、自然から受ける感動、人種を超えた交流の素晴らしさを伝えていきます。また、阪神淡路大震災の際には多くの会員がボランティアとして活動、復興に協力しました。

06

小さな善意を結集して大きな力に

青年会議所では地球に住むすべての人々が幸福であるようとの願いから、世界各地の発展途上国の教育・医療の設備資金や被災地復興のための資金として、6万人を超える会員が1日5円募金運動を実施しています。 また、国内での被災発生に対してもすばやく義援金募集を行い救援に協力しています。

07

常に最善をつくせるように自己トレーニング

さまざまな活動においてリーダーシップを発揮できるように、青年会議所では独自のプログラムを作成、社会開発セミナー、指導力開発セミナーなど、常に実践的なトレーニングを行い、全会員の能力向上に努力しています。

08

対話がつくるよりよい社会

青年会議所ではよりよい社会づくりのために、地域・ブロック・地区・全国単位でさまざまな会議を開催。 まちづくりから行政改革、環境問題まで活発に議論しています。

JCIでできること

自己を成長させ
器を大きくすることができる

青年会議所では、理事長をはじめすべての任期は1年に限られます。会員は、1年ごとに様々な立場で実践経験 を積むことができ、自己修練の成果を個々の活動にフィードバックさせることが出来ます。 青年会議所における様々な実践トレーニングを経験した会員の活動分野は幅広く、OBも含め各界で社会に貢献しています。​

社会貢献ができる

今年度の委員会においても、青少年育成、防災、まちづくり、などをテーマに委員会が設けられています。 青年会議所は、忙しい青年経済人の集まりです。そのような人たちの貴重な時間を使い、世の中を良くするために社会貢献を本気でしようと思うと、ただ何も考えずに漫然と活動するわけにはいきません。 世の中の流れはどうなっているのか、地域の課題は何なのか、子供たちを取り巻く環境はどうなっているのか、などの情報を把握し、それらの情報に意味づけをし、会員の時間とお金を投資するに値する強い想いを持って事業を企画し、実行していかなければなりません。みんな真剣ですから時にはぶつかりあうこともありますし、苦しむ仲間を励ましあい、助けあうこともあります。 その過程を通じて、自己を知り、そして高めていくのです。​

かけがえのない友人を
得ることができる​

同年代と、知識と情熱を本気でぶつけ合う、または損得勘定無しに献身的に助けあう、社会人に出てからこのような機会に恵まれている人がどれほどいるでしょうか? 青年会議所では、このような機会が数多くあります。このような経験を共有した仲間たちは、強い信頼関係で結ばれ、幼馴染や仕事の大事なパートナーに勝るとも劣らない、かけがえのない一生の友人となります。 もちろん、信頼関係ができることは社業において仕事を任せられることにもつながりますから、仕事のつながりも自然と出来てきます。 また、青年会議所のメンバーである、というだけで自然と距離が縮まりますし、普通であればなかなか会えないような人に同志としてお会いすることも出来ます。 人脈を築くという観点から見ても、あなたの可能性を飛躍的に拡げてくれるはずです。​

青年会議所で想いを実現できる人物像

自分の器を大きくしたい人

青年会議所は、経営のテクニック等を学ぶ場ではありません。もちろん、会議の進行方法、ビジネス文書の作り方、人前での話し方、立ち振る舞いなどリーダーとして必要な知識、テクニックも学ぶことが出来ますが、何よりも自分の器を大きくしてくれます。 テクニックは後からでも学ぶことができます。しかし、人間の器を最も大きくできる時期は青年期ではないでしょうか。 リーダーとして人を巻き込み活躍すべき40代以降に向けて自分の器を大きくしたい、という方にはぴったりです。

社業を飛躍的に発展させたい人

青年会議所は、短期的な売上をもう少し伸ばしたいな、利益をもう少し増やしたいなという人には向いていないかもしれません。なぜなら、青年会議所に使う時間とお金を社業に使ったり、すぐに使える経営ノウハウを学ばれた方が短期的には成果につながるかもしれないからです。青年会議所に使うお金や時間は『コスト』とうつることでしょう。 しかし、5年後、10年後を考えて社業を大きく発展させたい、長く発展させたい、という方には、青年会議所に使う時間とお金は、極めて大きなリターンを生む『投資』となることでしょう。 一朝一夕で簡単に身に付けられない人間力を磨くからこそ、社業において未来を切り開く突破力・競争力となるのです。 社業が今はまだ大丈夫だが5年後10年後となると少し不安のある方、現状のビジネスに限界や停滞を感じている方、会社も自分も殻を破りたい方にはピッタリだと思います。

特に悩みや課題がない人

青年会議所に入会し、青年会議所活動を通じて大きな成長を遂げている人に聞いてみると、実は意外と多いのが「入会時は特に悩みがなかった」「友人に誘われたからなんとなく入った」という人なのです。あとから考えると「当時は自分に何ができていないのかすらわかっていなかった。あのままわからずに過ごしていたらと思うとゾッとする。」というメンバーも多くいます。 青年会議所には素晴らしい人が沢山います。そのような人に直に数多く触れることで「自分はこのままではいけない。もっと大きくなりたい。」と心の底から思うのではないでしょうか。 もしかしたら、悩みがない人、課題のない人こそ、青年会議所で一番変われる人なのかもしれません。