【事業報告】青少年の主権者意識アンケート

 この度、一般社団法人明石青年会議所は明石市内における青少年の政治に対する意識の違いについて調査し、 選挙率の向上につなげるにはどうすればよいかを考察するするために「青少年の主権者意識アンケート」を実施しました。

 公職選挙法の改正により満18歳以上の者が選挙権を得たものの、本年度に行われた選挙における明石市の投票率は全体としても、また20代以下の若者としても、決して高い数字とは言えない状況でした。少子高齢化により、若者の1票の重みが増しており、若者の政治に対する意見が求められる現在の社会情勢を踏まえ、まちの若者を対象に今こそ主権者意識醸成の事業を行う必要があると考えております。

以下、アンケート結果を掲載いたします。

 お忙しい中、アンケートにご協力していただきました皆様、ありがとうございました。また、準備からアンケート実施までご尽力していただきました今田委員長をはじめとします青少年育成委員会の皆様、本当にお疲れさまでした。

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