第38回全国城下町シンポジウム豊橋大会

全国の城下町がある青年会議所が集まる全国城下町シンポジウム。38回目となる今年は愛知県豊橋市の地で開催されました。

今大会のテーマは、「流動〜それでも不変の神髄がある」

式典、フォーラムは穂の国とよはし芸術劇場PLATにて、大交流会は吉田城のある豊橋公園にて開催されました。

大交流会のクライマックスでは吉田城鉄櫓広場前にて手筒花火が披露されました。柿野理事長が今回、特別に体験することができました。

2日目のメインフォーラムでは講師に歴史研究家の河合敦氏による交通の要衝吉田城について講演が行われました。

古くから交通の要衝であった吉田の地。城下町、宿場町、港町という多機能都市として栄えてきたそうです。また、手筒花火の発祥の地として有名で、毎年7月に開催される豊橋祇園祭は吉田神社への手筒花火の神前放揚から始まります。

来年は富山県の高岡の地にて全国城下町シンポジウムが開催されます。「高岡大会に行こまいけ!」

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