新年のご挨拶

一般社団法人明石青年会議所 2020年度理事長 向井 大輔

新年あけましておめでとうございます。
当会は本年61年目を迎えることができました。この間、500名を超える諸先輩方が、常に真剣に、明石を明るい豊かなまちにしていくために必要なものを模索し、実践し、検証することを継続してこられました。

本年当会は、「刻石流水」の精神をスローガンに活動して参ります。

当会の会員資格には40歳までという年齢制限があります。この時期の我々青年が鍛えるべきは、何事に対してもポジティブに、より良い変革を求めて、フットワーク軽くチャレンジし続ける精神性だと考えます。

この精神性は、社業はもちろんですが、社業の枠を越えて、志を同じくする人とともに真剣に取り組むからこそ、社会に対する洞察力を伴って身につくものだと感じています。

目まぐるしく変化する時代にあって、青年会議所もまた時代に先んじて変化していかなければなりません。
会員各人は時間を作り出す不断の努力をしながら真剣に活動をしています。そうした真剣な活動を通じるからこそ、かけがえのない人の繋がり、組織を活性化させる力、時間管理能力、マルチタスク処理能力、経済に対する先見性、コミュニケーション能力、プレゼン能力等、生涯にわたって活かすことのできる多様な力を伸ばすことができ、結果、それを社業を含めた自らの人生に還元して、各方面で活躍していくことができるのだと確信しています。

青年会議所が、まちに、市民の皆様に、子供たちにできることは微力かもしれません。しかし、微力ながらもその運動に全力を尽くし続けます。

本年も当会の運動・活動に、ご理解とご協力を賜りたく、一年間どうぞよろしくお願いいたします。

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