役員紹介

役員

onoe理事長 尾上輝光

本年度は、「志高く~共に考え共に行動する~」をスローガンに掲げ、同志と共に理想を形づくっていきたいと思います。

人は一人では生きることが出来ません。だからこそ社会が生まれました。

今、ここに私たちがいるのは、多くの先人たちが「昨日より今日を、今日より明日を、良くするため」に、その時代を必死に生き抜いたからです。先人に感謝しつつ、今度は私たちが、「今日よりも明日を、良くするため」に邁進していかなければなりません。

誰でも、家族や仲間が困っていれば手を差し伸べます。その小さな単位の集まりが社会です。仲間の為にしていることが、社会の為になり、社会の為にと思って行っていることが、引いては家族や仲間の為にもなります。

少しの無理をして、誰かが笑顔になる。誰もが笑顔になる社会になれば、そこに生きる私たちの子供も笑顔になれる。

だからこそ今を生きる私たちが、次世代の為、志を高く持ち先頭に立って走り抜きましょう。


yasufuku直前理事長 安福元則

私自身の人生を謳歌するために必要な事は ただ1点、喜怒哀楽を誰よりも多く繰り返すことです。

喜びを得るためにより高い試練を求め、 怒りを持つために広い当事者意識を持ち、 悲しみを深めるためにおもいやりを大切にし、なにより、楽しむ為に多くの仲間を求める。

直前理事長として、 自分の可能性に制限をかけることなく、さらなる高みを目指しながら、青年としての使命を探究し、最終年度となる本年も全力で取り組んでまいります。


otsuka副理事長 大塚伸二郎

2016年は、今までよりもっと、まちを知り、まちをつくる人たちと出会い、まちを慈しむことを愉しみたいと思います。

現役メンバーの皆さん、腕まくりして、共に汗をかきましょう。そして、まだ見ぬ仲間たちへ、ここは、まちとの接点を知り、自らの器の大きさを測ることができ得る、唯一無二の場所です。

まずは、自己フィールドの境界線を知ったうえで、幅を拡げるもよし、その中を駆け廻るもよし、同じ時代を走りきる胆力を共に養いましょう。


nakagawa副理事長 中川尚徳

青年会議所の存在を知ったのが2013年春、入会したのも2013年春。

始めは何もわからず、ただ、こどもの頃に大好きだった明石の夏の行事に対する思いだけで入会を決めましたが、来年で入会4年目を迎え、振り返ると一年、一年、明石に対する思いが大きくなってきたと実感しています。

わが子に明石を大好きになってもらいたい、みんなに明石を大好きになってもらいたい、そんな思いで1年間頑張っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。


natasuyama専務理事 夏山政彦

明石青年会議所での活動を通して、明石の未来を考える機会は 私自身にとって、多くの学びを得られる大変貴重な経験です。

本年度は専務理事を務めさせていただきますが、 理事長所信にある、2016年度の明石青年会議所が目指す方向性をしっかりと見据えて、運営を行っていきます。

そして青年らしく、いつも元気に明るく、 メンバーと共に実り多い一年にとなるよう「志高く」活動していきます。


kakino出向理事 柿野真吾

2015年11月に第一子を授かりました。この子のために、何ができるかを考えました。財産を残すこと、教養を高めてあげることが必要でしょうか。勿論、親としての責務を十分に果たしたいと考えますが、それだけで安心、安全な暮らしが保証されるわけではありません。

我々の責任とは、子や孫が安心、安全に、そして感情豊かにに暮らせる、より良い社会を整えてあげることではないでしょうか。それは福利厚生や社会保障だけではなく、心豊かな人を増やしていくことが重要であると考えます。

己を最優先に考えるのではなく、皆にとってどれが良い方法かを考えることができる、心豊かな人々で溢れる社会を創っていけるように尽力したいと思います。

2016年度は兵庫ブロック協議会、運営専務として出向することになりました。大きな組織のスケールメリットを体感し、明石青年会議所に数多くの財産を持ち帰りたいと思います。1年間よろしくお願いいたします。


okuzawa理事 奥澤高広

「いつの世も、社会を変えるのは”若者・馬鹿者・よそ者”である。」

栃木県佐野市に生まれ育った私が、明石に来たのは3年前。

右も左もわからず、言葉も文化も違うこの町での暮らしは、とても苦しいものでした。

そんなとき、「まずは明石を愛することから始めようぜ!」と言ってくれたJCの先輩がいました。

何事にも前向きに、愛を持って町を眺めてみると、

そこには、いつも笑顔で、明るい声が響き渡る商店街がありました。

そこには、これまでに食べたことのない、美味しい海の幸・山の幸がありました。

そこには、きれいな海岸線、煌びやかな橋のイルミネーション、静かに落ち着きのある公園がありました。

そこには、祭り太鼓に誘われて、家を飛び出してくる子供たちがいました。

そして、そこには、熱く、熱く、まちの未来を考え続ける人々の姿がありました。

冒頭の言葉、私の師がいつも口にしている言葉を信じ、明石の未来に全力を傾ける所存です。

どうかご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いします。


kinoshita理事 木下善晶

広報渉外委員長を仰せつかりました、木下善晶です。

友人に誘われ、青年会議所に入会してからあっという間に卒業年度を迎えました。

時間は止まってくれず、あっという間に過ぎていくことを実感した39歳でした。

本年は時間の速さに負けず「ひとつひとつを大切」に、委員会メンバーと「共に考え

共に行動」して、最高に楽しい一年にしたいと思います。

最高の笑顔で卒業できるよう精一杯頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。


hayashi理事 林健太

この度は、当会ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

本年度、理事を仰せつかっています林健太です。

私は2011年度に明石青年会議所に入会して、今年で6年目を迎えます。

一年一年、とても多くの学びを得て、公私ともに充実した日々を過ごしています。

市民の皆さま、そして青年会議所のメンバーの気持ちが一つになれるような事業を考えています。

これからも、温かいご支援の程よろしくお願いいたします。

(※新しい仲間も募集中です!)


senjyu監事 千住啓介

2016年度、監事を仰せつかる事になりました千住啓介でございます。一年間宜しくお願い致します。

監事とは『法人の財産状況、法令・定款等の順守や業務内容等を客観的に監査するもの』と理解しています。会の一員ではありますが、当然ながら俯瞰的な立ち位置で監査を行ってまいります。

JAYCEEをダイヤの原石とよく例えられます。ダイヤを磨き、光り輝かすには、ダイヤ以上の硬い物で磨く必要があります。人は人でしか磨けません。即ち、JAYCEEを光り輝かすためには、その人以上の徳と厳格さで臨まねば、我々の目的である人づくりが達成できません。

監事を3回目となる今年度は、今まで以上に厳格な態度で向き合い、明石JC最後の職を全うしたく考えております。


sakino監事 﨑野雄生

居酒屋で偶然隣になった光り輝きとにかく前向きな明石JCの先輩に憧れ、何回も待ち伏せし、ようやく入会できた2008年の2月から今年で約9年が経ちました。

25歳であった私は現在33歳となり、あの時には想像できないくらいJCに成長させて頂きました。

誰にも負けないくらい圧倒的に青年会議所活動をし、そして誰にも負けない
「﨑野 雄生」

を作っていきたいと思います。

そして、明石JCの魅力の発信、JCの拡大に全身全霊をかけ邁進し、誰もが憧れる明石JCの一員となりたいです。

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